逆子治療専門のレジーナ鍼灸院

病院では治療してもらえない「逆子(骨盤位)」を専門とした、業界初の 逆子の鍼灸治療専門鍼灸院 です。

逆子(骨盤位)となってしまった赤ちゃんが、1日も早く、正しい姿勢に戻ってくれるよう、安心・安全を第一に考えた逆子の鍼灸治療を行います。
補助的に、エコーで赤ちゃんの姿勢をチェックしたり、血圧計測を行い、赤ちゃんと妊婦さんのお体の状態を確認しながら、無理のないよう施術を進めてまいります。
どうぞご安心ください。

鍼灸施術は、臨床経験豊富なアラフィフ世代の女性鍼灸師が、マンツーマンで丁寧にご担当いたします。
妊娠中のお体の不調や、ご不安なお気持ちなど、お気軽にご相談ください。
(肩こりなどに対してもオプショナルメニューで鍼灸やマッサージなどを行うことは可能ですので、ご相談ください。)

レジーナ鍼灸院での逆子の改善率実績

逆子改善プログラムで逆子をケア

レジーナ鍼灸院では、これまで学会などで発表されている「逆子(骨盤位)改善に関する研究データ」と、私たち自身の15年以上に及ぶ鍼灸治療の臨床経験から、逆子を改善させるためのオリジナルメソッド《逆子改善プログラム》を構築しました。

逆子に対し、”より効果的な” 手法を組合わせ、鍼と灸を中心に、多方面からのアプローチを行います。

【ポイント1】本格的な「逆子のお灸(逆子の灸)」

レジーナ鍼灸院で行う「逆子の灸」は、ドラッグストアなどで販売されている簡易式のお灸(台座灸)を使う灸法ではなく、透熱灸(とうねつきゅう)という、灸 本来の効果・効能が最も期待できる、”本式の灸法” です。

”本式の灸法” は、妊婦さんには多少刺激的に感じるかもしれませんが、逆子の姿勢で落ち着いてしまった赤ちゃんが刺激を感じ、赤ちゃん自身が自ら動き、逆子の姿勢から正常な姿勢へと、体位変換してくれることを促す灸治療なので、多少の刺激はご容赦ください。
無理な外力で逆子の姿勢を矯正するものではありませんので、ご安心ください。

【ポイント2】体のめぐりを整える「鍼治療」

「逆子の灸」を行う前に、「鍼治療」を行い、体のめぐりを整え、逆子が直りやすい環境をつくります。特に、下半身のめぐりが悪いと、お腹が緊張して硬くなり、また、赤ちゃんも緊張し、逆子が直りにくくなってしまいます。

「はり」と言うと、注射針のような太くて痛い「針」をイメージされるかもしれませんが、レジーナ鍼灸院で使う「鍼」は、美容鍼で顔にも使う、とても細い日本製の鍼です。
ほとんど痛みを感じない、やさしい鍼です。

【ポイント3】2週間短期集中プログラム

レジーナ鍼灸院の《逆子改善プログラム》では、2週間の間に6回来院していただきます。
長期にわたりダラダラ鍼灸で刺激していると、体が刺激に慣れてしまい、反応が鈍くなります。
また、その間に週数が進むので、赤ちゃんがどんどん大きく育ってしまい、逆子が直りにくくなります。
鍼灸はメリハリをつけ、短期集中で一気に進めていくことが、改善への近道です。

6回の間に逆子が直ったら、再発を予防するお灸=「逆子の止めの灸」に切り替えます。
このお灸は、別名「安産灸」とも呼ばれるお灸なので、出産に向けての準備にもなります。

【ポイント4】通院できない日のホームケア

1日も早く逆子を直していくためには、ご自宅でも逆子セルフケアをしていただきます。
特に、通院できない日の ”ホームケア” は、とても大切です。

安心してご自宅で逆子セルフケアを行っていただくために、正しいお灸のやり方、安全な逆子体操のやり方、体調にあわせたツボの取り方など、ご指導をしっかりさせていただきます。
お灸で使うモグサなどの道具類は、レジーナ鍼灸院の施術で使っている同じものをお分けして差し上げます。

【ポイント5】レジーナメソッド

《逆子改善プログラム》は、鍼灸と体操を組合せた、オリジナルメソッドです。
①初めに「鍼治療」で体のめぐりを整え、緊張をほぐし、逆子が直りやすい環境作りをします。
②次に「灸治療(逆子の灸)」を行い、赤ちゃんが活発に動き、直るきっかけを作ります。
③「逆子体操」は、重力を使って骨盤の中にはまり込んでしまった赤ちゃんの位置をずらし、赤ちゃん動きやすい状態へと促します。

「外回転術」のように、強い力で強制的に赤ちゃんの姿勢を矯正することはありません。
鍼灸の刺激で、あくまでも赤ちゃん自身が、自ら進んで逆子の姿勢から正しい姿勢へと動き、直っていくことを促す療法ですので、赤ちゃんに危険な行為は含まれておりません。ご安心ください。

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《逆子改善プログラム》の対象となる逆子のタイプ

レジーナ鍼灸院の《逆子改善プログラム》は、
 ●赤ちゃんが動きやすい環境を作る
 ●赤ちゃんが回るきっかけを作る
 ●逆子から正常な姿勢に体位変換を促す  という目的で行う鍼灸施術を中心としたプログラムです。

ですから、どのようなタイプの逆子でも、当院の逆子治療の対象です。
逆子と一言で言っても、骨盤位(足位/膝位/臀位)、横位、斜位など、さまざまなタイプがありますが、すべてのタイプが対象です。

エコーで見えた赤ちゃん

経験的に、「直りやすいタイプ」、「直りにくいタイプ」があるように思われますが、”週数”、”妊婦さんの年齢”、”赤ちゃんの大きさ”などにもよって違います。
一般的に、28週頃から「逆子の灸」プログラムをスタートさせることが望ましいと言われていますが、「逆子です」と診断を受けてからの経過日数が長くなるほど、直りにくくなっていくようです。

逆子であっても医師は「様子をみましょう」と言われますが、様子をみているうちに、週数が進んでいってしまいます。
34週を過ぎた頃から逆子が直る確率は下がっていきますが、帝王切開前日の手術前検査で逆子が直っていた方もおられますので、最後まであきらめずに、ご一緒に頑張ってみませんか。

双子の赤ちゃんも、小柄な妊婦さんであっても、逆子が直っていますので、「逆子です」と診断されたら、とにかくケアをスタートさせましょう。そして、逆子が直ったら、逆子の再発を予防していきましょう。

このプログラムは、力まかせに、赤ちゃんをギューッと力まかせに矯正するものではないので、胎盤剥離などのリスクはありません。
鍼灸刺激によって、赤ちゃんが自ら動き、姿勢を直していくことを促す療法なので、赤ちゃん自身が自らの首にへその緒を巻きつけて、首を絞めてしまうようなリスクもありません。
私たちの15年以上に及ぶ逆子鍼灸の臨床においても、ご心配されるようなトラブルは1件も起きておりませんので、ご安心ください。

ご心配な場合には、担当医師にご相談の後、安心して施術をお受けくださいませ。 

逆子ケアには鍼?灸? 何がいいの?

逆子を直す方法として「お灸」が有名ですが、レジーナ鍼灸院では、「鍼」と「お灸」の2種類のアプローチをいたします。

初めて鍼灸をお受けになる妊婦さんにとって、鍼灸院に来ただけで、とても緊張されると思います。
しかし、妊婦さんが緊張してしまうと、お腹が硬くなり、血液の循環が悪くなり… そして、赤ちゃんも緊張して逆子は直りにくくなってしまいます。

そこで、レジーナ鍼灸院では、はじめに「痛くない、やさしい鍼」で、体のめぐりを整えて、緊張をほぐしていきます。
その後、2種類のお灸をしますが、特に逆子ケアの中心となる「逆子の灸」では「しっかり刺激」し、メリハリをつけた鍼灸治療を行います。
(お腹周りには鍼灸刺激は行いませんので、ご安心ください。)

鍼とお灸

産婦人科領域の諸症状には、昔から「お灸が良い」と伝わっています。
特に「逆子に対するお灸の効果」は、戦後の日本人の産婦人科医師が世界で初めて医学会に発表して以来、広く世界に知られるようになりました。
お灸をすることで、逆子が直り、安産へと導く、とても効果的な療法であり、赤ちゃんにも安全な療法であることが、お墨付きなのです。
また、足のむくみ、だるさなど、逆子以外の妊婦さんの不快症状にも効果が期待できるものです。

 

「お灸」と一言でいっても、たくさんの種類と、さまざまなやり方があります。
レジーナ鍼灸院では、たくさんの種類があるお灸の中で、逆子に最も効果が期待できると考えられる2種類の灸法「温かい気持ちが良いお灸」と、「ピリッと刺激的なお灸」とを組合せて行います。

いわゆる「逆子の灸」として、「至陰(しいん)」と「三陰交(さんいんこう)」というツボが有名ですが、実は他にも効果的なツボがあります。
また、1つのツボだけに集中してお灸をする場合もあれば、複数のツボを組合せてお灸をする場合もあり、さまざまなやり方があります。
レジーナ鍼灸院では、私たちの15年以上に及ぶ逆子鍼灸の臨床経験の中で培われた実績を基に、最も効果が期待できると考えているツボ2つにしぼってお灸を行います。
そして、赤ちゃんの胎動の変化、赤ちゃんの逆子の姿勢などをふまえながら、ツボの組合せを調整し、患者様に最も効果的なツボを選んでいきます。

患者様が安心してリラックスできる雰囲気の中で、逆子の赤ちゃんが動きやすい環境を作り、安心・安全をモットーに、鍼灸施術を行ってまいります。

逆子患者さんが通院する病院は?

逆子治療に来院される患者様は、「どんな病院に通う妊婦さんが来るのか?」とても気になるかもしれません。

東京都内の病院を初め、さまざまな病院にご通院中の妊婦様にご来院いただいています。
直近にご来院いただきました患者様のデータをまとめ、円グラフにしてみました。

一番多いのが、
愛育病院〔港区芝浦〕にご通院中の方で、当院の患者様の13%となりました。
そして、
山王病院(山王病院港区赤坂〕・山王バースセンター港区赤坂〕)と、
日本赤十字社医療センター渋谷区広尾にご通院の患者様が、それぞれ約1割となりました。
ついで、
杉山産婦人科世田谷区大原・新宿区西新宿・千代田区丸の内
国立成育医療センター世田谷区大蔵と続いております。

レジーナ鍼灸院の逆子患者が通う病院

どちらの病院にご通院であっても、逆子と診断をお受けになられましたら、一日も早く《逆子改善プログラム》をはじめ、ご一緒に頑張りましょう。

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逆子改善ケアのよくある質問

Q:自分でもできるお灸と、鍼灸院で受けるお灸は、違うのですか?

A:ドラッグストアなどで購入できる「簡易式のお灸(台座灸)」は、手軽に誰でもが使えるお灸ですが、逆子を改善するために必要な熱刺激が充分ではありません。
逆子を直していくためには、短期間に集中したケアをしていくことが大切で、本式のお灸(透熱灸:とうねつきゅう)という灸法で、しっかりとした熱刺激を加えていくことが必要です。

レジーナ鍼灸院にお越しになって、実際のお灸をお受けいただくことで、どのくらいの刺激で、どのようにお灸をするのか、具体的に体感していただきながら、本式のお灸(透熱灸)のやり方をご指導させていただきます。
お灸で逆子を直していくために必須の透熱灸を、ご自宅で、お一人でも安全に行っていただける方法をご伝授いたします。

逆子に効果的であるツボは、いくつか知られていますが、当院では、赤ちゃんの大きさ・向き、妊婦様の体調などをお伺いしながら、今までの研究データと、私たちのこれまでの逆子鍼灸の臨床経験から、患者様に最もふさわしいツボを使ってお灸をしていきます。

患者様の中には「ご自身で簡易式のお灸を購入し、見よう見まねでお灸をしてみたが、効いているのかどうか、やり方がそもそもあっているのか、ツボの位置は正しいのか、よくわからないので、やっぱりプロにやってもらった方が安心だと思って来ました。」という方が少なくありません。
お灸をダラダラ続けてしまうと、直る機会を失ってしまうことがあるので、逆子だと診断されたら、まずはお気軽にご相談ください。

また、日常生活での注意点、改善点などについても、お話させていただきますので、ご不安な思いを抱えてずに、ぜひご来院ください。
 

Q:通院に必要な回数はどのくらいですか? 逆子鍼灸を何回受ければ直りますか?

A:1回の施術で逆子が直る方もいらっしゃいますが、個人差があるので何とも言えませんが、直るタイプの逆子の場合(子宮の形状などの問題で、逆子が直らない場合もあります)、だいたい4~5回目頃に直るケースが多いように思われます。
ちなみに、2020年4月までの当院の逆子鍼灸の実績では、ご来院いただいた患者様のうち、91.3%の患者様の逆子が直りました!

たとえ1回目の施術で逆子が直ったとしても、再発する恐れがあります。
特に、逆子であった期間が長い方ほど、元に戻る率が高いようです。
ですから、逆子が直ったとしても、逆子鍼灸の刺激を継続し、逆子の再発を防止する必要があるのです。

これらのことから、レジーナ鍼灸院では、2週間の間に6回の来院をしていただくプログラムを作り、ケアさせていただいています。
逆子が改善したら、「逆子の灸」や「逆子体操」をやめ、「逆子止めの灸」=「安産灸」へ施術内容を変更し、出産準備を行っていきます。
 

Q:病院の先生に、逆子鍼灸や、逆子体操を受けることを、事前に相談した方が良いですか?

A:今までの「妊婦健診」で、血液検査、尿検査、エコー検査など、逆子以外で特に問題がなければ、どなたでもお受けいただけます。
前置胎盤ぎみであると診断を受けた方、切迫流産の恐れがある方など、ご心配のある方は、ご担当の医師にご相談の上、安心してご来院ください。
 

Q:逆子はいったん直っても、また再発してしまうことはありますか?

A:再発する可能性はあります。
特に、逆子であった期間が長い場合、羊水が多い場合などでは、いったん逆子が直っても、また逆子になってしまうことがあります。

ですから、逆子が直ったからと言って、ピタッとケアをやめてしまわずに、継続してケアをし続けることが大切です。
逆子が直った後は、「逆子の灸」、「逆子体操」はやめ、逆子鍼灸の施術内容を「逆子止めの灸」や「安産灸」と言われる出産準備への施術に変更し、逆子が再発しないように、そして、安産で出産できるよう、鍼灸施術をおこなわせていただきます。
  

Q:お灸で、やけどや水ぶくれとか、できませんか?

A:細心の注意を払い、お灸を行ってまいりますが、残念ながら100%やけどを予防することはできません。
万が一、やけどをしてしまった場合には、違うツボに変えてお灸をする、または、ツボが所属する経絡の流注に沿って上下に多少ずらしてお灸をするなど、適宜対応していきます。

お灸の後、ヒリヒリしたり、お風呂でしみるような感じがあった場合には、我慢なさらずにお知らせくださいませ。
 

Q:鍼は、感染症などの心配はありませんか?

A:製造時に滅菌消毒の後、1本ずつ個別包装した、日本製の鍼を使用しています。
また、院内での衛生管理を徹底しておりますので、感染症のご心配はありません。

鍼は、美容にも使用する髪の毛ほどの非常に細い鍼を使用し、細心の注意を払い、施術を行ってまいりますが、目に見えない毛細血管が体の中にあるため、出血や内出血を起こしてしまう可能性もございます。
内出血の場合には、1週間ほど打撲時のような内出血の痕が残る可能性があります。予めご承知おきくださいませ。

注射針のような太い針ではありませんので、刺す痛みはほとんどありません。ご安心ください。
 

Q:万が一、赤ちゃんの首に、へその緒が巻き付いていた場合でも、施術は受けられますか?

A:妊婦健診の際に「赤ちゃんの首にへその緒が巻きついている」という診断を受けた場合には、安全のために逆子鍼灸の施術はお断りさせていただきます。
レジーナ鍼灸院で行う鍼灸施術は、赤ちゃんが自発的に動き、逆子の姿勢を正しい姿勢に直していくことを促す施術です。
赤ちゃんが自ら首にへその緒を巻きつけてしまう、ということはありません。
私たちの15数以上年にわたる逆子鍼灸の臨床経験において、「赤ちゃんのへその緒が巻き付いてしまった」というトラブルは、1件も起きておりませんので、ご安心ください。
  

Q:妊娠の週数にかかわらず、施術は受けられますか? 逆子が直る可能性はありますか?

A:逆子だと分かった時点で、まずはご相談ください。
以前までは、施術スタートは28週以降になってから、としておりましたが、近年の研究データでは、逆子である期間が長いほど難治性であるとの報告がありことから、逆子であることが分かったら、週数にかかわらず早期の段階から鍼灸治療をスタートさせ、再発を防止していく、ということをお勧めしております。

34週を過ぎたころから徐々に直りにくくなっていきますが、可能性は決してゼロではありません。
赤ちゃんの姿勢、大きさ、胎動の多少などによって、改善率は変わりますが、帝王切開の前日の最終検査で、逆子が直っていた患者様もいらっしゃいますので、あきらめずに、ぜひご来院ください。

レジーナ鍼灸院アクセス

〒107-0062 東京都港区南青山2丁目26−34 北屋ビル 3階 外苑前駅 徒歩30秒、表参道駅 徒歩8分、青山一丁目駅 徒歩8分

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